中川緑と水と歴史をつなぐ散歩道

中川緑と水と歴史をつなぐ散歩道

背景

中川周辺の市民によるまちづくりは、2013年に「中川ルネッサンスプロジェクト(NRP)」によって「中川駅商業地区の花と緑のまちづくり」を実施しました。
そして2017年には、全国都市緑化ヨコハマフェアの都筑区拠点として、地域、都市大学、区役所の連携で中川3丁目早渕川沿いに「早渕川・老馬谷ガーデン(HRG)」を作りました。

HRGの維持活動をしている中で、HRG運営会とぐるっと緑道は、「横浜市地域緑のまちづくり提案制度」に応募して、その助成金で魅力アップすることを考え、2020年9月に地域の代表が集まる「中川まちづくり連絡会」に提案し、「中川まちづくりプラン」の1つとして取り組むことになりました。

そして、中川西町内会も参加して検討をしていく中で、中川1-4丁目を取り巻く「早渕川・老馬谷ガーデンを中心とした緑と水と歴史をつなぐ散歩道をつくり、併せて港北ニュータウンでできたまち全体の緑を取り戻して魅力アップを図る」地域緑のまちづくり提案が出来上がり、12月に横浜市から平成3年度の提案として承認されました。

第1次提案

2021年3月に応募の具体的検討を始め、5月に「早渕川・老馬谷ガーデンを中心とした緑と水と歴史をつなぐ散歩道づくり」を提案で応募することを決定し、6月10日に第1次提案を提出し、7月5日に1次審査合格の連絡を受けました。

第2次提案

1次提案合格の連絡を受け、2次提案に向け検討が行われました。

2次提案の採択

12月8日、横浜市から2次選考採択の結果連絡がありました。
これから「中川緑と水と歴史をつなぐ会」が横浜市と協定を結び、2022年4月から事業を開始することになります。

(選考結果についての通知)