2022年NRP活動報告

2022年もコロナ感染拡大が続き、マスク、3密回避、外出自粛など、人の交流が少なくなりましたが、感染が少なくなった秋からイベントも行われるようになりました。

その中で、NRPの活動は通常通り行われ、中川駅前商業地区にはきれいな花が咲き、まちを活気づけました。


5/15(土)朝10時から中川ルネッサンスプロジェクト会(NRP会)が、中川駅前商業地区花壇を夏秋花に植替えを行いました。
区役所地域振興課も応援に駆けつけてくださり合計11名が参加、初めてこのボランティアに参加の方も4名もいらっしゃいました。

初夏のような天気の下、大勢の参加で植替え作業がはかどり、シンボル花壇、駅前花壇、プランター等に三色のペンタスを植えました。
シンボル花壇のテーマは「不滅の刃、炭次郎の耳飾り」で、“鬼・疫病退散”を祈願しました。

5月23日(日)は、植替えの事前準備で散水隊の2人がプランターの春花の抜き取りと土の掘り返しを行い、25日(火)はガーデナーズ4人と散水隊2人が駅前歩道橋と駅前広場のプランター、くさぶえのみち入り公園のプランターにポーチェラカを植えました。

この日はガーデナーズメンバーが1名加わったこと、植替え中に保育園児が通りかかり、「ありがとう」とかわいい声を掛けてくれるなど、嬉しい活動でした。

5月15日の植替え

5月25日の植替え


酷暑でしたが散水隊の週3回の散水できれいな花が維持されました。
8月には「都筑はーとdeボランティア」の小中学生が、花壇の散水や花壇の周りの草取りをしてくれました。

NRP活動

はあとdeボランティア

グリーンチャレンジ


花殻摘みなど花壇の手入れを行いました。
また、10月26日には、中川西中美術部とNRP散水隊のコラボで駅前歩道橋の階段アートの水洗いを行いました。

NRP活動

階段アートの水洗い


11/13(土)から3日間かけて中川駅前商業地区にある多数の花壇、プランターを冬花への植え替え活動を行いました。植替えには、NRPメンバーに加えて中川地域ケアプラザの活動サークル等が参加してくれました。

植えられた苗はミニ葉ボタン、ノースポール、ビオラ、サクラソウ、ストック、デイジー、ガーデンシクラメン等でした。中心のシンボル花壇のテーマは「ようこそ花と緑の街中川へ」で、ミニ葉ボタンとノースポールで首飾りがデザインされています。

12/17(土)には、都市大側の花壇にビオラ、チューリップ等の球根を植えました。