年ごとのNRP活動

目次

2014年・春


6月 ステージ広場に「風の噴水」花壇が完成

6月5日、中川駅前商業地区のステージ広場にテーマ名「風の噴水」の花壇ができあがり、6月8日の「花と緑の中川 ふれあいフェスタ」でお披露目をしました。
この花壇は、HMG Planning Office の代表で、空間デザイナー星ひで樹さんのデザインで、広場の中心に「涼しい風の吹く噴水」をイメージしてデザインされました。
星さんには、今までNRPプロジェクトの専門家サポーターとして、ボランティアでご支援いただいてきました。
当日は、星さんの指導の下、NRPメンバー13名が小雨の中で、雨具を着て花壇制作にあたりました。

2014年・秋


9月 シンボル花壇は秋へ変身

ステージ広場にあるシンボル花壇は夏用に「涼しい風の吹く噴水」のイメージで作られました。
秋になり、9月20日土曜日にNRPメンバー8人でフジバカマ、友禅菊、ボサ菊に植え替えを行い、「秋の彩噴水」が完成しました。

11月 「春を待つブーケ」花壇完成

11月29日、30日にステージ広場にあるシンボル花壇を冬向けに植えなおしました。
新しい花壇の名称は「春を待つブーケ」で、オベリスクの周りに3種類の葉ボタン、サクラ草、ノースポールが植えられ、周りをパンジーが囲む、ブーケの雰囲気です。
オベリスクにはクリスマス用のリースとイルミネーションが取り付けられ、ステージ広場はクリスマスの雰囲気が出てきました。

2015年・春


5月 延べ50人のボランティアで花壇の植え替え

春、中川駅前商業地区は、パンジーやビオラの紫、サクラソウのピンク、ノースポールとハナミズキの白、パンジーの黄色の花が咲き誇り、とても綺麗でした。その後も駐車場のフェンスに育ったジャスミンが甘い香りを放ち、ピンクのシャクヤク、アリストロメリア等の多年草の花が次々と咲きました。

シンボル花壇は、マリーゴールドが多いので、デザイン名は「太陽のこどもたち」にしました。

2015年・秋


11月、クリスマスに向け華やかな花壇が完成

11/21、NRPメンバー6人、大人のボランティア3名、中川西小学校6年生5名が参加して、中川駅前商業地区の花壇を冬用に植え替えました。植えた花は、パンジー、キンギョソウ、ノースポール、ガーデンシクラメン等、約200鉢で、花と香りのみちは華やかなクリスマスの雰囲気になりました。植え終わったお花に、小学校の生徒さんが散水をしてくれました。

2016年・春


5月 中川に「リオ・オリンピック花壇」誕生

5月21日、中川駅前商業地区の中央にあるシンボル花壇等の植え替えが行われました。

作業には、いつも参加するNRPボランティア9名に中川西小学校の生徒6人、東京都市大生も加わって活気があふれていました。今回のシンボル花壇のテーマは、今夏ブラジルで開催される「リオ・オリンピック」です。

ブラジル国旗をモチーフにデザインしました。

2016年・秋


11月 冬を彩る華やかな花壇が完成

中川駅前商業地区の中央に位置するシンボル花壇の植え替えが2日間行われました。

今回の花壇デザインは、来年3月から始まる第33回全国都市緑化よこはまフェアの愛称である「Garden Necklace ガーデン・ネックレス」をテーマにし、華やかな花がつながるネックレスのようなイメージにしました。また、花壇中央のオベリスクの両サイドにある寄せ植えは、フェアキャラクターの「ガーデンベア」の頭を飾る花をイメージしています。

2017年・春


3月 全国都市緑化ヨコハマフェアに協賛し、鮮やかな花壇ができました

5月 夏に向けて衣替えをしました

ゴールデンウィークは各地で芝桜やネモフィラのお花畑が人気になり、中川の花と緑の散歩道でもジャスミンが香り、芍薬の花も見事に咲きました。

その後に急に夏日が続いたこともあり、NRPでは春に咲き乱れた花壇の衣替え作業を行いました。

植え替える前の花壇は、冬から春にかけて、シクラメンやチューリップ、サクラソウ、キンギョソウなどが次々とネックレスのように咲きました。春先には、入学式などの記念写真を順番待ちで撮影されている姿も見受けられました

〇作業日1:5月15日(月) 花株や球根の抜き取りと耕作、堆肥入れ

まだまだ元気な花株や宿根草は養生の為ナーサリーに移動しました。

〇作業日2:5月18日(木) シンボル花壇の植え付け開始

オベリスクの両サイドの丸い鉢にはマリーゴールドを植えました。
中央のレンガの周りにはブータンルリマツリやブルーデイジー、周囲にはロベリアと、ブルー系のお花を植えました

〇作業日3:5月20日(土) シンボル花壇の植え付けの続きと、歩道橋上プランターの植替

夏日の暑い日でした。シンボル花壇にはピンクと白のベゴニアを植えました。

歩道橋上には色とりどりのペチュニアを植えました。

〇作業日4:5月21日(日) 街路樹花壇の補植

駅前には、パンジーに代わりマリーゴールドを植えました。

ベンチ花壇は、ナスタチウムやペチュニアで華やかになりました。

ゴールデンウィーク中に「ハウスクエア横浜」さんで来場者の方に楽しんで頂けたお花のピラミッドやハンギングバスケットのお花1000株超を、展示後に「公共のために」とお譲り頂くことができました。

その中で元気なお花を手入れして、中川の皆さんにより沢山のお花を楽しんでいただくことができました。

2017年・夏


ほっとカフェ中川を中心とした地元ボランティア、「中川ルネッサンスプロジェクト」の人たちが、暑い夏も中川駅前商業地区花壇の花の植え替え、剪定、雑草取り、散水などを行いました。

8/19(土)定例活動日 雑草取りと剪定

8/29(火)臨時活動日 花苗を追加で植えました

9/7(木)、9/9(土)臨時活動日 シンボル花壇の植え替え

2017年・冬


11月初旬から12月初旬まで、冬から春に向けて花壇プランターの植え替え、剪定などの作業がNRPメンバーにより行われました。作業量が多いので、2時間ほどの作業ですが8日間、延べ25人が参加しました。
作業中に地域の方から感謝の言葉をかけられたり、保育園の子供たちから「ありがとうございます」と言われたり、大変ですがボランティアの喜びを感じました。

2018年・春


4月、5月で夏向けの花壇へ植替えを行いました。また5月の春のふれあいフェスタでは、「花かご、花はちコンテスト」を行い、出品以外に地域の方が飾り用の鉢を提供してくださいました。

2018年・夏

夏は散水隊が週3回の水やりを行い、また雑草との闘いでした。暑い中、企業ボランティア、「ハートdeボランティア」の地元生徒が手入れの活動に参加してくれ、助かりました。
また、ステージの修復工事、ベンチなどの塗装も行いました。
6月には、商店街のお花募金も行い、約40社、約22万円の寄付がありました。

2018年・秋


10月、11月にNRP(中川ルネッサンスプロジェクト)のボランティアが駅前のラベンダー刈込み、冬に向けて花と香りのみち花壇の植え替えなどが行われました。
暑い夏に手入れ、散水をして下さったボランティアの皆さん、有難うございました。おかげさまで、花と緑のまち中川の魅力を維持できました。

2018年・冬


12月12日はステージ広場を中心にイルミネーションの設置をおこないました。14日は駅前歩道橋プランター、15日はステージ広場のシンボル花壇、ベンチ花壇、駅前の花壇にパンジー、ストック、ガーデンシクラメン、ハボタン、ノースポール等の冬の花を植えました。

2019年・春


ふれあいフェスタに向け、夏向けの花壇づくりを3日間にわたり行い、特に5/11(土)には中川西中ボランティア部生徒9名がシンボル花壇の植替えに参加してくれました。5/20(月)には西中美術部の生徒20人が参加して歩道橋の階段アートの洗浄を行い、フェスタに向け、花と緑の中川にふさわしい風景ができました。

フェスタでは、地域の花好きの皆さんによる「花はちコンテスト」を行い、180人の投票がありました。

2019年・夏


夏は散水、雑草取りに追われますが、花と緑の魅力ある街にしようと頑張っています。 子供の夏休みには、今年も子供ボランティア制度「都筑はあとdeボランティア」に応募した小学生1名、中学生2名、高校生2名が、NRPメンバー4人と一緒に2時間、花壇の整備と遊歩道の草取りをしてくれました。

2019年・秋


9月、10月は秋に向けて夏花の植替え、補植、剪定、草取りなどを行いました。9月20日からはラグビーワールドカップが全国各地で行われ、横浜スタジアムでは決勝戦が行われました。ラグビーワールドカップのロゴをテーマにしたシンボル花壇は、紫色のキキョウ等を補植して華やかにしました。9月には15号、19号が来て、強風対策に追われました。

9月22日に都市大で全国のニュータウンの活動/研究者が集まる「ニュータウン人・縁卓会議」、テーマ「ニュータウンの魅力を次世代につなげる -ニュータウンの新たな役割を考える」が開催され、ぐるっと緑道が中川のまちづくり活動の紹介、NRPの現地案内を行いました。

2019年・冬


ボランティアで構成する中川ルネッサンスプロジェクト(NRP)は、11月に駅前商業地区の花壇、プランターをパンジー、ビオラ、ストック、ガーデンシクラメン等の冬花に植替えを行っています。植替えを予定した11月中旬は雨降りが多かったために日程調整が難しく、都合のつく人、日程で徐々に植え替えを進め、12月半ばまでかかりました。

一番大きなシンボル花壇のテーマは、来年の東京オリンピックを盛り上げるために「日の丸」です。これから花の苗が成長して、来春には白花に赤花の「日の丸」になるでしょう。

2020年・春


3月から新型コロナウイルスの感染が拡大し、4月7日に緊急事態宣言が出され、マスク着用、ソーシャルデスタンス、外出自粛の春になりました。皆さんは、近場での生活となりましたが、この中にあって心を癒してくれたのは、中川駅前商業地区に咲く草花でした。

ほっとカフェ通信では、花を知って貰うために花特集をしました。https://cafenakagawa.jp/wp-content/uploads/2020/04/event-202005-06.pdf

4月には多年草がいつも通りきれいな花を咲かせ、5月末には一年草夏花への植替えが行われました。

花壇の木枠が腐ってしまい、3月から赤レンガへの置き換えが始まりました。

2020年・夏


5月25日にコロナ緊急事態宣言が解除され、6月から一般ボランティアも花壇の維持活動に参加できるようになりました。

夏は花壇や周りの歩道に雑草が延び草取りが大変な季節で、都筑区役所地域振興課、夏休みの中高生は「はあとdeボランティア」で参加してくれ、大変助かりました。

2020年・秋


晩秋、コロナ感染第3波来た11月、少しでもまちの雰囲気を明るくとの願いを込めて冬春花への植替えを行いました。
また、中川西中美術部の生徒が地域のおじさん達のコラボで、先輩が駅前歩道橋階段に描いた階段アートの水洗いを行いました。