3年目レビューと4年目活動方針

「中川まちづくり連絡会」でプランの3年レビュー実施

2019年9月14日(土)、中川西地区センターで「第3回中川まちづくり連絡会」が開催され、町内会・自治会、公園愛護会、学校、NPO等の地域団体、地区センター、都筑区役所など27名が参加しました。席上、「中川まちづくりプラン」の地域での実施状況、都筑区役所の取り組みが報告されました。3年目の活動方針沿った活動が行われ、特に山崎公園の改善に関する事項に進展があった事、地域の参加連携によって数多くのイベントがおこなわれた事が報告されました。新たな課題としては、中川駅前商業地区の中心施設だったパレット中川の閉店による商業地区の賑わいの減少が上げられました。

また、4年目の活動方針について話し合いが行われ、地域住民の参加を進め、行政との協業で魅力的なまちづくりを行っていくことが確認されました。

(3年目レビュー要旨)

1.公園、緑地、緑道の魅力アップ

都筑土木事務所と山崎公園愛護会の協力で以下の進展があった。

①山崎公園里山保全管理計画が開始された

②山崎公園の噴水広場の改善工事が今年度中に実施予定

③山崎公園運動広場の桜並木の保全工事が今年度中に実施

都筑土木事務所と区民の協力で「緑道再整備ガイドライン」が制定され、古い緑道から順次再整備が行われることになった。

2.早渕川の魅力アップ

①早渕川・老馬谷ガーデン(HRG)の整備が地域住民、東京都市大学、区役所の協力で継続

②HRGの今後について、区長との協議が行われ、都筑区として整備していくことになった

3.歩行者・自転車の安全

①商業地区内の歩行者・自転車道路に自転車減速目的のプランター設置と注意ポスター掲示を行った

4.都筑らしい文化の育成

中川駅周辺には地域の交流、文化や活性化を図る数多くのイベントが、様々な団体の協力により行われた。

今年は、新たに「魅力再発見!中川つながりフォト」と「中川つながりシネマ」が行われ、多くの人が参加した。

5.ボランティア、町内会/自治会等の地域活動の担い手を増やす

地域の様々な団体が連携協力し、情報を発信し、地域活動のすそ野を広げたが、まだまだ不足している。

(添付資料)