中川まちづくりプラン

「中川まちづくりプラン」について


港北ニュータウン開発によって生まれた中川駅周辺は、地下鉄開通から23年が経ちました。周辺には多くの公園、里山や緑道と早渕川、農業地域もある、生活に便利であるばかりでなく、水と緑のある素晴らしい環境にあります。港北ニュータウン開発方針には「住民参加のまちづくり」が掲げられ、地権者、住民、さまざまな団体、グループがまちづくりに携わってきました。

都筑区は横浜市都市計画マスタープランに基づき、2015年から、向こう20年の区のまちづくり指針「都筑区まちづくりプラン」を検討し、2016年3月にプランを決定、今年度から実施の段階に入りました。

ぐるっと緑道は、2015年10月から「都筑区まちづくりプラン」を基に、地域住民、地域活動団体、学校等に参加を呼びかけ、向こう10年の地域のまちづくり目標「中川まちづくりプラン」の検討を行い、2016年7月に「中川まちづくりプラン」がまとまりました。

 

検討会

まちづくりプラン検討会の様子

バリアフリー検討

現場確認風景

下記PDFファイルで「中川まちづくりプラン」をご覧になれます。

1 中川まちづくりプランの説明

2 中川まちづくりプラン概略

3 緑地緑道の魅力アップ

4 早渕川魅力アップ → 早渕川・老馬谷ガーデンプロジェクトの実施状況

5 バリアフリー

6 歩行者自転車の安全

7 都筑らしい文化の醸成

8 地域活動の担い手を増やす

 

 

NEW!

「中川まちづくり連絡会」でプランの2年レビュー実施


2018年9月8日(土)、中川西地区センターで「第2回中川まちづくり連絡会」が開催され、町内会・自治会、公園愛護会、学校、NPO等の地域団体、地区センター、都筑区役所など25名が参加しました。席上、「中川まちづくりプラン」の地域での実施状況、都筑区役所の取り組みが報告されました。2年目の活動方針沿った活動が行われ、さまざまな進展があった事が報告されましたが、課題としては活動メンバーの高齢化、後継者問題が挙げられました。
また、3年目の活動方針について話し合いが行われ、地域住民の参加を進め、行政との協業で魅力的なまちづくりを行っていくことが確認されました。
まちづくりを研究している東京都市大学室田教授から「地域がまちづくりに積極関与しているところは、住みやすさや魅力が維持されている。問題が大きくなってから地域参加を図ろうとしても難しい、問題が小さいうちに解決するのが望ましい。この検討会は是非継続してほしい。」とのエールがありました。

2年レビューと3年目の活動方針

地域住民・都市大生・区役所で整備が進む早渕川・老馬谷ガーデン

地域住民・都市大生・区役所で整備が進む早渕川・老馬谷ガーデン

検討が進む山崎公園保全管理計画

検討が進む山崎公園保全管理計画

文化の醸成、秋のフェスタは地域のダンスチーム多数が参加

文化の醸成、秋のフェスタは地域のダンスチーム多数が参加

 

 

「中川まちづくり連絡会」でプランの1年レビュー実施


2017年9月30日(土)、中川地域ケアプラザで「第1回中川まちづくり連絡会」が開催され、町内会・自治会、公園愛護会、おやじの会等の地域団体と都市大都市緑化研究会、都筑区役所の代表など25名が参加しました。席上、「中川まちづくりプラン」の実施状況、都筑区役所の取り組み方針が報告されました。特に進展があった事項は「早渕川魅力アップ」としての「早渕川・老馬谷ガーデン」のオープンでした。
また、2年目の取り組みについて話し合いが行われ、行政との協業、特に都筑土木事務所との関係事項が多く、早急に土木事務所との話し合い、現場確認を行っていくことになりました。

1年レビューと2年目の活動方針

9月30日に第1回まちづくり連絡会を開催し、1年間の活動をレビュー

9月30日に第1回まちづくり連絡会を開催し、1年間の活動をレビュー

4月1日にHRGオープンセレモニー開催

4月1日にHRGオープンセレモニー開催

HRG活動に都市大生が継続的に参加

HRG活動に都市大生が継続的に参加

牛久保西公園下水たまり対策

牛久保西公園下水たまり対策

都市大留学生カフェで留学生と地域住民が交流

都市大留学生カフェで留学生と地域住民が交流

8月21日に区長の気軽にトークに参加し、中川まちづくりプランを説明

8月21日に区長の気軽にトークに参加し、中川まちづくりプランを説明